ワインWine
当店のワインは、全て試飲をし、当店で本当に美味しいと思っている商品をお出ししております。
自然派という名前だけでなく、その中でも厳選したワインを取り揃えております。
是非当店のこだわりのワインをお楽しみください。
2021.02.05

プラン・ド・デュー キュヴェ・エゴイスト

「エゴイスト!?」・・現当主ベルナールが学生の頃から好きで好きでたまらず、今も娘にも手伝わせない本当に「エゴイスト」な畑のブドウのみでこのワインは造られます。
2021.02.05

テラム コート・デュ・ローヌ ルージュ

南フランス、コート・デュ・ローヌのビオワイン。
2021.01.18

ローラン・ラ・ギャルド

ジロンド河を挟んでサンジュリアンの対岸に位置するサン・スーラン・ド・キュルサックにあるシャトー・ローラン・ラ・ギャルド。なだらかな傾斜が続くブライの土地の中でも小高い丘の上にある約29ヘクタールの一枚畑を持ち、日当たりと水捌けのよい傾斜、ジロンドから吹き抜ける風などテロワールの恩恵を受けています。ヴィニュロンであるブルーノ・マルタン氏は、父の代からの自然農法を受け継ぎ、化学除草剤などは使うことはしません。現在はビオロジックを導入し、認定も受けています。
2021.01.18

ルケ “オペラ・プリマ”

「まったく新しい手法で造られた、高品質なルケ」という意味を込めて「オペラ・プリマ(第1作、最高作品)」という名前を付けています。
現当主ルカ・フェラリスが、創業者である祖父マルティーノに捧げたワインです。

造るのが難しいので毎年造るわけではなく、'13、'14VTは造っていません。ルケ種にはピノ・ノワール種との類似性があると感じたルカは、偉大なブルゴーニュに匹敵するようなルケのワインを造ろうと考え、まずは最高の葡萄が出来る畑を選ぶことから始めました。このオペラ・プリマは「ブリッコ デッラ ジョイア」と呼ばれる単一畑の葡萄を使っています。

アスティ側の南向きの斜面で、標高は285m。土壌はトゥーフォと呼ばれる火山灰が堆積して固まった凝灰岩で、樹勢が強くなりません。非常に日当たりが良いため、葡萄はしっかりと色づき、糖度の高い、粒が小さく凝縮されたものになります。畑を厳しく管理、グリーンハーベストを行い、収穫量を半分まで落とします。機械が入ることの出来ない急斜面のため、収穫は手摘みで行います。葡萄は厳しく選別し、温度管理したロータリーファーメンターで発酵させ、35~45日間醸しを行います。ステンレスタンク(ロータリーファーメンター)でマロラクティック発酵させます。品種の持つ個性を隠してしまわないよう、500Lのフレンチオークのトノー(新樽40%)で24~32ヶ月('15VTは18ヶ月)熟成させます。さらに12ヶ月瓶熟してからリリースします。

バックラベルにはボトリングナンバーを印刷しています。ラベルデザインは、ワインがブルゴーニュスタイルであることを意味しています。「2015年は私の人生で一番のオペラ・プリマができた」とルカは話していました。
2021.01.17

シャンパーニュ ピオロ キュヴェ・ド・レゼルヴ RM

ピオロはシャンパーニュ地方、コート・デ・バール地区にある、ポリゾという人口200人ほどの大変小さな町にあります。このポリゾ村では基本的に東、または南斜面のみに葡萄が植えられているのが特徴。町の中央にはセーヌ川が流れており、200km下流にパリがあります。ピオロの家系は16世紀にはすでに葡萄栽培をこの地で行っており、初めてシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを植樹したのは1950年代。それ以降は100%マサール・セレクションで葡萄樹を増やしています。現在は5代目のローラン氏と妻のドミニクさん二人でワイン造りを行っており、葡萄はすべて手摘み、二次発酵には自然酵母を使用しています。2005年よりビオロジック栽培を開始。彼らのライフスタイルは畑をいじり、収穫した野菜をすぐに食べ、鳥も食べる分だけを飼育。あと、大きな移動を行わずに良く歩く事だそうです。白亜紀の石灰質土壌とは違う、ジュラ紀・キンメリッジアンの石灰質土壌ならではの優しくてはつらつとしたミネラルが感じられます。家族で造るコート・デ・バールのシャンパーニュの醍醐味をぜひ。
この土地ならではのミネラル感と旨みが味わえるオーガニック葡萄100%で仕上げたRMシャンパーニュ。ミネラル、旨み、きめ細かな泡が素晴らしい。