ドメーヌ紹介
カザル・ヴィエルは素晴らしい景色をもつベジエ北部セスノン村に位置し、ローマ時代には
すでにブドウ畑の開墾がなされており、1202年の文献にその名が確認できるほどの歴史を持っています。
1791年からラングドックにて8世代にわたるファミリー経営。自然との共存によるワイン醸造に注がれる情熱や信念は、父から息子へ、世代を経て受け継がれています。
ランドック地方では、ヴィオニエ、シラーワインのスペシャリティーで格別高い評価を得ており、南フランスサン・シニアンのシャトー・カザル・ヴィエルを拠点とし、200haに及ぶブドウ畑を所有。フランスにてアルバリーニョ種の再導入など、イノベーションの継続にも力を注いでいます。