ヌーボーのご案内Information

ドメーヌ・カザル・ヴィエル DOMAINE CAZAL-VIEL

生 産 地:ラングドック地方サン・シニアン
オーナー:ローラン・ミケル氏

平均生産量:40HL/Ha  土壌:主としてライムストーン(石灰土)
栽培品種:【白】ヴィオニエ、シャルドネ、アルバニーリョ
     【赤】シラー、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニョン
        ピノ・ノワール(日本向けヌーヴォー用)

ドメーヌ・カザル・ヴィエル DOMAINE CAZAL-VIEL

生 産 地:ラングドック地方サン・シニアン
オーナー:ローラン・ミケル氏

平均生産量:40HL/Ha 
土壌:主としてライムストーン(石灰土)
栽培品種
【白】ヴィオニエ、シャルドネ、アルバニーリョ
【赤】シラー、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ノワール(日本向けヌーヴォー用)

ドメーヌ紹介

カザル・ヴィエルは素晴らしい景色をもつベジエ北部セスノン村に位置し、ローマ時代には
すでにブドウ畑の開墾がなされており、1202年の文献にその名が確認できるほどの歴史を持っています。

1791年からラングドックにて8世代にわたるファミリー経営。自然との共存によるワイン醸造に注がれる情熱や信念は、父から息子へ、世代を経て受け継がれています。

ランドック地方では、ヴィオニエ、シラーワインのスペシャリティーで格別高い評価を得ており、南フランスサン・シニアンのシャトー・カザル・ヴィエルを拠点とし、200haに及ぶブドウ畑を所有。フランスにてアルバリーニョ種の再導入など、イノベーションの継続にも力を注いでいます。
DOMAINE CAZAL-VIEL

ローラン・ミケル氏

8代目当主。現在200haのブドウ畑を所有。イギリスのトヨタで勤務経験のあるローランが学んだものは「KAIZEN」。父親からドメーヌを引き継いだ後、毎年KAIZENを行い、ドメーヌのワイン品質の向上を目指す。常に伝統的かつ最新のテクノロジーを融合させてワイン造りを行い、ラングドックで北ローヌのぶどう品種である、シラーやヴィオニエで世界一のワインを造るとの目標で日々改善を行っている。
ローラン・ミケル氏

ローラン・ミケル氏の哲学

● ポテンシャルの高い区画の整備:
ぶどう畑に灌漑設備を施し、バランス良く、ピュアでミネラルなワイン造りを目指す。そしてラングドック、サン・シニアン地区のテロワール(土壌、環境)を表現すること。
● 醸造設備の改善:最新の醸造設備、ビン詰め設備を投入、出荷倉庫を整備し、日々品質向上、改善を目指す。 
● 環境問題を考えた醸造:サスティナブル農法を尊重し、畑や環境に与える影響を配慮。

ピノ・ノワール ヌーヴォー

『ピュアなブドウの味わいが、ミネラル感と共にきれいに広がる美味しい1本』

色合いは紫がかったルビー色、輝きもあります。香りはブルーベリーにチェリー、そしてすみれの花のニュアンスも。果実の香りと花の香りが華やかにあふれてきます。口に含むとアタックは滑らか、ピュアな果実味がフレッシュ感と共にふんわりと口中に広がります。果実味・ミネラル・酸の心地よい余韻が旨味となっていつまでも続きます。自然の素晴らしさ、太陽・土・植物・科学、もちろん人の手も、どんな時でも、そしてこの様なコロナ禍においても、すべてのものをいただいて出来上がった1本です。ピノ・ノワール ヌーヴォー最高です。皆様どうぞ心ゆくまでお楽しみください。