日本酒Sake
2021.07.27

寒菊 Beyond X 純米大吟醸 総の舞29 無濾過生原酒 (千葉県・山武市)

寒菊銘醸が年に一度だけ醸す無濾過原酒にこだわった超限定「Occasional」シリーズ。新商品「Beyond X」! 普段は、主力米は山田錦や雄町や愛山といった全国的に使用する蔵が多くメジャーな米が多いですが「県産米と向き合わずしてこの地で自信を持って酒造りを続けていけるのだろうか」という自問自答からこの企画は始待ったそうです。この「総の舞」は心白が大きく高精白に向いている品種とされ、お米の特性を生かし、かつ「自分達自身の限界を超え、その先の未来を見るができるような商品を」ということで、寒菊史上そして恐らくこのお米史上最も高精白な限定酒の設計となり、杜氏入魂の一本です。
720ml-¥2,640(税込)
2021.07.27

桂月 Sake Nature 純米大吟醸 (高知県・土佐郡)

標高500m、緑深い土佐嶺北地区の棚田で、有機栽培された地元酒造好適米「吟の夢」を100%使用、45%精米。統的技法で手間暇かけて醸した生酛純米大吟醸酒です。乳酸菌から生まれる乳酸には、日本酒にとって必要のない雑菌を死滅させる役割があり、通常は人工の乳酸を使いますが、生酛造りは天然の乳酸菌を使い、蔵人が手間暇かけて丹精込めて醸し出す希少なお酒といえるでしょう。純米大吟醸のしっかりとしたコクと、上品で華やかな香り、喉を通った後に爽やかな酸味が何とも心地よい純米大吟醸酒です。
720ml-¥2,640(税込)
2021.07.27

栄光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 ザ・プラチナ (山形県・鶴岡市)

山形県の酒造好適米として三番目に登場した「雪女神」、それを33%精米した純米大吟醸・無濾過生原酒です。フルーティで綺麗に仕上がり、瑞々しく優美な旨味を是非ご堪能ください。贅沢に高精白した米を使用した酒ですが、価格は雪女神にしては良心的な価格帯に抑えています。雪女神は商標ももちろん登録していますが、山形県肝いりの酒米ですので、県の方針で「雪女神」を名乗る場合は、50%以下の精米歩合にするルールになっているそうです。
720ml-¥2,310(税込)
2021.07.27

親父 純米吟醸 (栃木県・烏山市)

このお酒は栃木県・那須烏山にある蔵元・東力士の現社長(六代目)との偶然の出会いから生まれた、当店のオリジナル清酒です。中身は県産の酒造好適米、精米は60%。穏やかな果実香とふっくらとしたまろやかな旨みを持つ純米吟醸酒です。
1800ml-¥2640(税込)  720ml-¥1375(税込)
2021.01.03

【純米吟醸】三十六人衆

鳥海山、日本三大急流の最上川、日本海、ササニシキで有名な庄内平野を眼下に望み、綺麗な空気、清冽な水など日本酒醸造にはまたとない好環境好条件の中で三十六人衆が造られています。特定名称酒は全て蓋麹製法で行なっています。 蓋麹製法は麹の造り方の一つですが、最も手間がかかる造り方で通常は鑑評会用の大吟醸など特殊な高級酒以外は採用しない方法です。かつて、酒田の豪商として自治的に町政を運営し、海上の警備においては町兵を率いて商船で奮戦したほどの自治組織″三十六人衆″が酒名の由来です。
2021.01.03

【吟醸】東力士

嘉永2年(1849)創業。2代目当主が無類の相撲好きであったことから酒名も「東力士」と名付けたといいます。那 須岳より湧き出ずる清流那珂川の伏流水を仕込み水とし、良質の原料米と共に恵まれた自然環境の中で丹精込めた酒造りを行っております。近年洞窟貯蔵を試み、35年に及ぶ貯蔵・熟成の経験と実績を持つ国内屈指の長期熟成酒造りの先駆者蔵元として現在も新たなる日本酒の味わいの創造に挑戦しています。
2021.01.03

【吟醸酒】浜千鳥

「浜千鳥」の由来は、国立公園に指定されている風光明媚な陸中海岸の浜辺に群れなす千鳥をイメージし、名付けられました。岩手県の豊かな自然に育まれ、さらりとした口当たり、味わい深く後切れが良いのが特徴です。陸中海岸で獲れた新鮮な海の幸、北上山地で採れた山の幸によく似合うお酒に仕上がっています。吟醸酒はフルーティーな香りを漂わせ繊細な中に深みを醸し、純米酒は穏やかな味わい。本醸造は燗でも冷でも、さらりとした飲みやすさがどのようなお料理にもマッチすることでしょう。
2021.01.03

【純米吟醸】一好

このお酒は栃木県・那須烏山にある蔵元・東力士の現社長(六代目)との偶然の出会いから生まれた、当店のオリジナル清酒です。中身は県産の酒造好 適米、精米は60%。穏やかな果実香とふっくらとしたまろやかな旨みを 持つ特別純米酒です。
2021.01.03

【純米酒】二輪草

「板橋区の酒」を造ろうと板橋区商工課と区内酒販組合の協議により誕生した純米酒「いたばし二輪草」。名前の由来は清楚で親しみのある区の花「ニリンソウ」にあやかって命名されました。このお酒は板橋区には江戸時代、加賀100万石“前田家”の下屋敷があったことから、歴史的にも交流のある石川県金沢市の)福光屋にお願いしました。軽快でキレの良い辛口でありながら、米の旨味が広がる純米酒です。